実はダイエットは、誰も
ができるSDGsです。

皆さんSDGsをご存知ですか?
今日本人の2人に1人は知っている
SDGsのお話です。
楽天インサイト社調査結果

SDGsとは、
「Sustainable Development Goals」
日本語訳では「持続可能な開発目標」
といいます。

2015年9月に国連が定めた世界共通
目標で日本も賛同して取り組んでます。

最終目標は2030年で、それまでに
17の目標を達成します。

このSDGsですが、国内では、
政府と自治体が中心となって推進
してます。

大企業でSDGsに取り組む企業は
9割を超えているといわれてます。

今後は、中小企業や個人にも取組が
広がり、社会運動に発展するのは、
確実です。

17個の目標は、こちらを参考に
してください。
イマコラボブログより

SDGsは、実は今の小学生・
中学生では常識です。

全国の私立中学の試験問題
にも毎年出題されてます。

日能研のSDGsテキスト
を見るとびっくりします。
Image result for SDGs 国連 世界の未来を変えるための17の目標 2030年までのゴール

SDGsを知らないと子供たち
から「時代の流れを知らない
馬鹿な大人」と思われます。

そんな子供達が社会に出る頃は
企業も個人もSDGsを意識して
いないと社会から取り残されます。

端的に言うと、SDGsを意識
できない人はリスクしかありません。

逆にSDGs取組がこれからの
今の時期に早めに取り組むと
周りから注目され尊敬されます。

子供からも後輩からも素敵な
上司、先輩として憧れの存在です。

そこで本題のダイエットです。
ダイエットは、食事と運動が
ポイントであることは、
このブログでも紹介してます。

実は、SDGsの17の目標の
1番の目標「貧困をなくす」との
関係があります。

今、貧困で毎日の食事もできない人が
世界で8億人います。

食べ残しを減らし食品ロスをなくす
取組こそSDGsの第一歩です。

兵庫県に「ミレニアムダイニング
というお弁当を作っている会社が
あります。

この会社がSDGsで取り組んで
いる「お福分け」がすごいです。

簡単に言うとご飯の量を減らす
ことを購入者の協力を求めて、
余った食材をストックして
貧しい国に送ってます。

この取組に賛同する人が無理なく
ダイエットができ、SDGsにも
参加できるという訳です。

※詳しくは、こちら

楽天サイトでもこんなページが
あります。興味があれば、
購入をおすすめします。

楽天SDGs商品

SDGsとダイエットの関係が
よくわかったと思います。

あなたが苦労しているダイエットが
世界を救うSDGsに直結していると
思ったら、ちょっと素敵ではないですか?

あらためて、SDGsを意識して
今日から、前向きにダイエットに
取り組んでいきましょう。