食べるものも量もまったく
変えずに食べ方を工夫します。
ポイントは1/4法です。

ダイエットは、食事と運動
につきます。

特に重要なのは、食事です。

50才を過ぎると代謝が落ち
運動しても中々痩せにくく、
徹底した食事制限がやはり
決め手になります。

その食事制限が実は大変です。

・炭水化物ダイエット
・キャベツダイエット
・酢を飲むダイエット

いずれも有効ですが、要するに
続きません。

でも食事の誘惑に負けた敗者の
末路は悲惨です。

いつものデブに加えて、周りから
「意志の弱いデブ」と呼ばれます。

食べるものも食べる量を制限
できない人は、一生敗者です。

でもひとつだけ勝者になれる
方法があります。

それは、「ちょっとだけ」
食べ方を変えるだけです。

簡単に言うとご飯をゆっくり
食べることです。

ただ、50代は忙しいですよね。
会社では、部下やプロジェクト
を抱え、昼食2時間も3時間も
かけては仕事になりません。

家での朝飯・夕飯も一緒です。
のんびりしている、さっさと
片付けられて邪魔者扱いです。

先ほど、お話したちょっと
の工夫について詳しく説明
します。

名付けて「1/4法ダイエット」
です。

例えば、コンビニの弁当を、
ご飯・おかずとも4等分します。

だいたいでOKです。

そのうえで、まず、4分の1を
いつも通り食べます。

それから5分間休みましょう。
朝ご飯なら新聞を、昼ご飯なら
午後からの仕事の資料を、
夕飯ならTVニュースを
見ましょう。

5分経ったらまた4分の1を
食べて、また、5分おきます。

また5分経ったら4分の1と
いう風に時間をおいて、4分
の1づつ食べていきます。

2~3日間この食事法を続けると
必ず食事の量を多く感じるように
なります。

そうなってはじめて食事の量を
減らしてみます。

皆さんもお聞きになったことが
あると思いますが、人の満腹感は、
脳で感じます。

口から食べてお腹にはいり、少し
遅れて満腹感を感じるものです。

その満腹感の遅れを利用して
目に見える形で少しづつ食べる
習慣をつけることが大切です。

1/4法は、その食べ方のルールを
具体的にわかりやすく設定してます。

そのうち、いつもお弁当の4分の1を
残すようになります。

でもその4分の1を捨ててはダメです。
食品ロスでSDGs違反ですので。

残したご飯やおかずは保存して、
翌日食べるようにしましょう。

でも保存しにくい食材もあるので
慣れてきたら、満腹感が得られる
ことを見越して予め量を減らして
みましょう。こうすれば最高です!

食事の合間時間をつぶすのに
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是非、あなたも明日から「ちょっとだけ」
の工夫で「1/4法」を実践して、
食べたいものはそのままで劇的に痩せて
周りをびっくりさせましょう。