酒は百薬の長です。
飲み方を気を付ければ
健康につながりますが、
ダイエットには百害です。

ダイエットで一番難しいのが
お酒の制限です。

お酒は、それだけでカロリーが
あるので、ガブガブ飲むとデブ
まっしぐらです。

美味しい焼肉に、生ビールを
ぐびっと飲み、焼肉のたれで
ご飯をがっつりいただく。

この一食だけで1日の消費
カロリーオーバーです。

好きなお酒を飲むために、
炭水
化物ダイエットをやって
いる人
もいますが、明らかに
栄養バラ
ンスを欠き、
体調を崩します。

でもやはりお酒は美味しい。
コロナでお店ではあまり飲め
ませんが、仲間と飲むお酒は
格別です。

かつてマルティンルターは
こう言ってます。

酒と女と歌を愛さぬ者は、
一生阿呆で過ごすのだ。

He who loves not wine,
women and song remains
a fool his whole life long
出典:こちら

お酒を飲みながらダイエット
を成功させる
ポイントは3つです。

1.お酒のつまみを工夫する。
2.カロリーの低いお酒を中心に、
  ビールは糖質オフを飲む。
3.飲み過ぎないために食前に 
  タンパク質と食物繊維をとる。

この3つだけ守れば、お酒は、
「ダイエットの天敵」には
なりません。

まず、おつまみです。

ダイエットもしながらお酒を
楽しむには、タンパク質が
多いおつまみを選びましょう。

タンパク質は、三大栄養素
(タンパク質・脂質・炭水化物)
の中で一番太りにくい栄養素です。

逆に脂質や糖質が多いおつまみは
ダメです。

お酒と一緒に食べると、
ついつい
食べ過ぎます。

ただ、タンパク質も料理方法に
注意です。

例えば、タンパク質が多い鶏肉も
唐揚げにすると高脂質になるので
避けましょう。

具体的に次のおつまみがおすすめです。

枝豆・焼き鳥・冷奴・お刺身・ししゃも・
エイヒレなど。焼き鳥は特にもも・ねぎま・
ささみを、タレではなく塩味がいいです。

続いて、飲むお酒です。

太りにくいお酒を選ぶことがポイントです。
種類は、ウイスキーや焼酎などの蒸留酒が
おすすめです。

低カロリーで糖質が少ないから飲んでも
血糖値が上がりにくく、
体脂肪がつきにくいです。

逆に糖質が多いビールやワインなどを
飲んでしまうと血糖値が急上昇しやすく
なります。

肥満デブデブホルモンとも呼ばれる
「インスリン」が大量に分泌されて
太りやすくなってしまいます。

でもやっぱりビールは飲みたい
ですよね。

そんな方におすすめなのが、
「糖質カット」
「糖質オフ」
のビールです。

キリンビールのビールのラインナップ
で一番売れているのは、糖質ゼロの
ビールだそうです。

キリンビールの種類 こちら

また、ウイスキーを飲む場合は、
炭酸水で
割ったハイボールも
おすすめです。

炭酸はお腹も膨れやすいので、
飲み過ぎを
防ぐことにもつながります。

自分でも手軽に作れるので、家飲みにも
ピッタリです。

最後は、飲み過ぎ対策です。
要するに量をおさえることです。

酒飲みは、飲む量を決めれません。
その意味で一番難しい問題です。

でも秘策があります。

飲む前に食物繊維がたっぷりの
野菜と、
タンパク質のあるものを
食べてから
飲みます。

五臓六腑に染み渡る「空きっ腹の
ビール」は、スリムになるまで
少し我慢しましょう。

いかがでしょうか。
人生50年でお酒は30年以上
飲んでいる中で、一念発起の
ダイエット
とはいえ、今さら
やめられません。

ご紹介した3つの取組を意識
ながらお酒を楽しく嗜み、
前向きにダイエットをしていき
ましょう。