50代から男を磨く(健康・生きがい・財産、人生100年)③

新型コロナウィルス対策

自分は、これまで特に大きな病気になったことはありませんが、大学生のころから体重が+20㎏、大好きなお酒をほぼ毎日飲み、運動らしい運動もまったくしておらず、毎年の健康診断でメタボ・脂肪肝を指摘される典型的な「ダメな50代」です。

同年代の方にも同じような方がきっと多くいると思います。「学生の頃はもっと痩せてて格好よかったんだよ」と子供に話して半ばあきれられたり、疑われたり(笑)。

ただ、最近少し心の変化がありました。それは新型コロナで在宅勤務が増えたことによる危機感です。ささやかですが、4月から12月までの9ケ月間、毎朝30分(土日は60分)のランニングと簡単な筋トレ(といっても腕立て10回・背筋50回・腹筋50回程度)を継続しています。「新型コロナに負けるな」という思いで、コロナでいろいろなことが制限される中でひとつぐらいコロナがきっかけで体によいことをしてみようというのが動機です(テレワーク続きの運動不足でこれ以上太ったらヤバイというのが本音かもしれません)。

人生50年以上、これまでいろいろなダイエットにチャレンジして一度も1ケ月以上続いていない中で、妻や子供たちも少しびっくりしています。結果として、体重が4ケ月で4㎏減り、走りながらいろろ前向きになれる自分も含めて、走ることのモチベーションが維持できております。

ただ、そもそも50代の健康に向けてランニングや筋トレは意味があるのでしょうか。気になったのでいろいろ調べてみましたが、以下の記事(筑波大学・久野教授)の通り、50代の筋トレやランニング等の有酸素運動は悪くはなさそうです。

50代からの筋トレ、ウォーキングに効果はない!?

ただ、もう一つ大切なことは、やはり「食事」なんですね。高齢にむかう栄養の摂取状況では、肉などのたんぱく質が不足しているとのことです。一方、「減塩」これはまったくできてません。毎日食べている卵かけご飯の卵にいれる醤油を減塩醤油にしたくらい。「40代・50代でメタボ・肥満を放置した60代以降は脳卒中心筋梗塞で介護状態になりやすい」まさに耳が痛い。今後、減塩にもチャレンジしてまた皆さんと共有したいと思います。

その他に海外の書籍で参考になった本もご紹介します。以下の内容が腹落ちしました。

「50歳を過ぎたら、仕事かエクササイズかという選択肢は存在しない。毎日のエクササイズこそ第1の仕事。これをやめたら、あとは老いるしかない。40代のころ、あなたは朝起きて「今日は会社に行こうか休もうか」と考えただろうか。考える前に身体が動いてネクタイをしめ、職場に向かっていたのではないか。それと同じで、70歳のクリスも毎朝、目覚めると何も考えずにトレーニングウェアに着替え、ジムへ行く。そのせいで、彼は同世代の人に比べるとすごく若い。」(ハリー・ロッジ)

はてな

自分のような怠惰な人間でもできることなので、是非、皆さん、明日から少しづつ始めてみませんか?

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